2011年03月26日

ようやく対面。

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あれから二週間、ねこねえさんに予備分だけ自宅へ送ってもらって
やっと現物を目にすることができました。

92ページなんて本はじめて作ったから、厚い!すごいボリューム!
なんとも感慨深いものですねこれは。
初売りが会場で出来なかったのがすごく残念です。

表紙も赤がすごく綺麗に出ていて、ねこのしっぽの広域色印刷さすがです。
三者三様の赤目がはっきりと差別化できてて嬉しいです。
目が赤い、というのはまとまりのないこの本の中で唯一の共通項なので。

これは広域色あんまり関係ないと思うけどレミリアの肌なんか
狙ったとおりの、いい感じに血色の悪そうな色に出てて驚きです。

現物に目を通して変なところに気付きました。
「イタトマ」の1ページ目、つまり21Pですが
ここだけ当時の本と同じに吹き出し内のセリフが手書きの文字のままですね。
ちゃんと写植にした覚えもあるし、ちゃんとそうしたデータも残ってるんで
どこかで手違いがあって古いデータのまま入稿してしまったようです。
実際、絵に手を加えたはずの部分も反映されてませんし…。

しかし実物を見ると、ページ数の都合で色々と台割に苦労した部分が
すごく無理矢理な構成になってるのを痛感します。
あの時はもう、こうするしかなかったんじゃ…。

厚さ約6mm、予備分だけでもひと箱分になりました…重い…。
延期前の例大祭で会場へ搬入する予定だった数を思うと
どうなっていたのか眩暈がします。

そういえば最近、日に何度か眩暈を起こすことがあります。
最初は京都にしては珍しく地震かと思ったんですが
揺れてるのは僕だけでした。貧血かな。

あと関係ないけど昨日の検査の結果、ピロリ菌の駆除に成功して
胃潰瘍の再発の恐れはもうないだろうとのことで安心です。

・WEB拍手
■例大祭は既刊(その時点で既刊になった物)だけでいいんじゃないでしょうか

とりあえず目の前の大縁日あわせでがんばります。

■地震のせいで、とらから本がなかなか届きません。
北のほうの方ですかね。もうしわけないですがもう少しお待ちいただけますか。
posted by うにぽ at 02:50| 日記